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2015年12月の8件の記事

2015年12月27日 (日)

FD修理

やってきた「SOMEC ATOM」の故障しているFD(フロントディレイラ)を修理しました。

まずは、シマノのサイトからディラーマニュアルをDLします。

その中の必要部分をプリントOUTして
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まずは、こちらからです。

ワイヤーを緩めて機構部分を目視チエックしてみても問題ありそうにありません。
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ワイヤーを緩めたときに、STIレバーの動作に問題はないようなので

ディレイラー部分に問題があると判断しました。
そこで、もう一度ワイヤーを繋いで確認しようとしたら何か動きだしました。
マニュアルに沿って調整して修理完了となりました。

注文してあった
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SHIMANO SH-R05 ビンディングシューズ+SM-SH11 クリートセットも着たので

早速試し乗りしてきました。
ビンディングシューズの脱着がまだスムーズに出来ませんが、気持ちよく走れました。
FDの動作も問題なく出来て大満足です。

2015年12月26日 (土)

SOMEC ATOM 105

昨年の4月に
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シマノの折りたたみ式マウンテンバイクを購入して健康維持のために休みの日に約1時間距離にして約20Kmほど走ってきました。
購入した当初は車でどこかに行って走ることもあるかと折りたたみ式にしたのですが、そういうことはありませんでした。

最近は、どうも物足りなくなってきてロードバイクが欲しいな~という気になってきました。
そこで、オクで物色していました。
スペック的には、パーツにシマノ105を使っているクラスです。
このクラスになると新品では20万程度で、オクでも並品が7~8万程度のようです。
そんな中、目を付けたのが「SOMEC ATOM 」のロードバイクです。
説明では「フロントディレイラを操作するSTIレバーが動かないため変速動作が出来ません」とありシマノ105装着車としてはあまり価格がUPしません。
その他の動作に問題は無いと言う事ですし、自分が普段走っているコースではフロントのシフトダウンは使わないので思い切って入札しておいたら5万程で落ちました。

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で、やってきて
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開梱してまずその軽さにビックリです。
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とりあえず組み立てて動作確認したところ、説明どおりにフロントディレイラが動作しない以外は問題ないようです。
使用感が強めの中古品ということでしたが、見た感じは大きなキズもなく結構キレイです。

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問題のところです。

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主要パーツはすべてシマノ105です。

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ペダルはSPD-SLなのですがビンディングシューズが無い・・
しかたないので普通の運動靴で試し乗りです。
いや~快適です。こんなに違うのかと驚いてしまいます。

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これから寒くなりますが、ガンガン走りましょう。

2015年12月23日 (水)

IF周波数

まずは、IFの周波数を決めないといけません。
手持ちの水晶の中から数のある12.8MHzにすることにします。
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数があるからというだけではなく
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SBを作るのに便利な水晶もあるからです。

さっそく6AQ8を使って
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LSB用 12.8015MHz

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USB用 12.7985MHz

真空管を使ったBM回路は
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SSBハンドブックの中に基本回路が載っています。

今回は、6BN8の3極管部分を使ってP-K分割位相反転回路を作り
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これを残りの2極管X2でSBMを構成してみました。
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その結果はXでした。

AFの入力部分に問題がある感じですが
それ以前にLOの通り抜けが結構あります。

昔の文献や各メーカーの真空管機の回路図を見ても、BMに普通の真空管を使った例は1例しか見当たりません。(7360を使っている例は数例あります)
他は、みなDiを使っています。
普通の真空管でBMを作るのは無謀な挑戦なのか?

2015年12月17日 (木)

6JU8A

次の自作をどうしようかと悩んでいましたが、PWZさんの影響もあり真空管TRXに決定しました。

周波数は、3.5~28MでSSB+A1にしてみようかと思っています。
現在免許は4級なのでA1は必要ないのですが、いずれはA1もと思っているので組み込むことにします。

方向性としては、真空管は現在手持ちにある範囲で作る事とします。
約150本あるので、なんとかなるでしょう(楽観的すぎますねhappy01

で、最初に手がけたのは以前入手した時から気になっていた「6JU8A」です。
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この管は2極管が4個1本の管の中に入っているというものです。
これをDiを使ったDBMと同じ回路で使ってみました。

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出力部分にはFCZ-7を使っています。
入力側はトロイダルコア(謎コア)にトリファイラ10t巻きです。

定数はこれが最適ではないと思いますが、とりあえず管にさわって前に進む打ち上げ花火です。

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とりあえずの特性ですが、HP3589Aを使って入力1Mで測定しています。
IN3.5M、LO=11.0M、IF=7.5Mです。

損失約7dB、IIP3=22dBといったところです。
しかしDi-DBMだと消費電力=0ですが、いかにP電圧は掛けていないとはいってもH電圧6.3V電流0.6Aで3W強も消費するのですから・・
とはいっても、お遊びですからノープロブレムですhappy01

2015年12月14日 (月)

ひろしまドリミネーション2015

土曜日に「ひろしまドリミネーション2015」を見に行って気ました。
少し早く着いたので、われらが聖地へ
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芝生の全面張替中ということで、貴重な光景を見ることが出来ました。
来年こそは頼んだぞ。

その後、会場に移動して
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クレド前のツリーを見てメイン会場に向かいます。
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定刻の17:30になると一斉に点燈されました。

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人が多くてゆっくり撮影出来ません。
今回持っていった機材は、α7Ⅱ+SIGMA24mm(F2.8)+CANON FD55mm(F1.2)+CANON FD200mm(F2.8)です。
こういう人混みの中ではマニュアルで撮るのは難しいですね。

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ほとんど、ISO320+シャッタースピード1/25で撮ったのですが5軸手振れ補正効果でなんとか撮れています。

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しかし、ちょっと気が緩むとすぐにブレてしまいます。

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イルミを堪能した後、久しぶりの外飲みでいい心持になって帰ってきました。

2015年12月 7日 (月)

真空管実験用電源ON-OFF装置

少し真空管で遊んでみたくなりました。
そこで、実験用に電源のON-OFF装置を作りました。
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ただ単にリレーを使って、B電源、H電源(3系統)をまとめてON-OFFするだけの物です。
しかし、実験中に何系統もの電源をそれぞれON-OFFするのはかなり面倒なので重宝します。
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ヒーター用電源も直流で供給するので、突入電流によるヒーター寿命への影響を軽減するために突入電流軽減回路も付加しました。
といっても大袈裟な回路ではなくCRによる時定数でリレーを3秒程度遅くONさせるだけです。
リレーがONする前は、5Ωの抵抗を通してヒーターに電圧が加わります。
これで突入電流を緩和してリレーがONになると通常のヒーター電圧が加わる仕組みです。

高齢の真空管ばかりなので、体はいたわってやりましょう。

2015年12月 6日 (日)

サロンカーなにわ

今日、JR美祢線利用促進協議会が開催する「サロンカーなにわ」乗車体験に参加してきました。
まずは、新山口駅から
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南北自由通路が出来てからは始めての利用になります。

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少し駅構内を散策して

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集合場所へ

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これに乗ります。

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山陽本線区間内はEF65が牽引するようです。
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展望車
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お召し列車としても何回か利用されたことげあるそうです。
天皇陛下が乗られたそうです。

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美祢線に入る前に厚狭駅で機関車交換ですが、構内では地元の皆様による歓迎行事がありました。
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美祢線内を牽引するDE10重連です。

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連結も終わり出発です。

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今日はあちこちで、こんな光景が・・WEB上にもかなりUPされています。

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旅の楽しみといえば、これです(笑)

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厚狭駅で入手した弁当とお酒でいい旅です。

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長門市で歓迎を受けて短い旅の終了です。

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その後下関に向かうサロンカーやみすず潮騒号を見送り、美祢線で厚狭駅まで戻りました。
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その車両は、この金子みすずのラッピング車両でした。

厚狭に戻って、ちょうど時間が有ったので
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500系エバァをパチリ
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てっちゃんの一日でしたhappy01

2015年12月 2日 (水)

コッククロフト・ウォルトン

現在使っているBGM用の9GH8を使ったAMPの電源にKIKUSUIのPAB350-0.2という物を使っています。

いつまでもそのままにしておくわけにもいかないので、電源をでっちあげました。
普通に真空管用のトランスを使えば問題ないのですが、必要な電流が30mA程度なので24V出力のトランスを使い、その出力をコッククロフト・ウォルトン回路で5倍して125Vを作ってみました。
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680uF250Vの電解Cを使います。

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無負荷では150Vも出ます。

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40mAの負荷をかけてやると130Vくらいになります。
ほぼ計画どおりです。

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少しリップルが残っていますが、本体にリップルフィルタが入れてあるので問題ないでしょう。

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ヒーター用の電源はACアダプタを使用します。
PAB350-0.2を使用していたときは200Vで使っていたので、125Vあたりではどうかと思ったのですが聞いてみた感じ問題ありません。

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ケースに収納して一件落着です。


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