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2016年1月の9件の記事

2016年1月25日 (月)

Dishal Filter③

今回の寒波も峠は越えたようで
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昨日より4Cm増えて16Cmになりました。

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綿帽子かぶりの世界になったので、おとなしく自作三昧です。

そこで出来たDishalFilterと、コーン型ラダーFilterの聞き比べをしてみました。
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SWでフィルタを切り替えてSGの調整がいるのでパッパというわけにはいかないのですが
聞いてみた感じでは、DishalFilterの音が篭って聞こえます。

ANTに7.08MHz-100dBmを入力してLOを変化させてSP端子をMAXHOLDで見てみました。
コーン型ラダー
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Dishal
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どちらもほぼ同じですが、実際に交信を聞いてみるとDishalの方が音が低く篭って聞こえてきます。

もう少し実験を続けてみます。

2016年1月24日 (日)

雪雪雪

朝から寒い一日です。

ほとんど止まずに降り続いています。
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朝7:30頃
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16:00頃
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12:00頃
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車の屋根の上で10Cmです。

16:00頃
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12Cm 4時間で2Cm積もりました。

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12:00頃-2度
今日は真冬日になりそうです。

奄美大島で115年ぶりに初雪が観測されたそうです。
今日は休みでよかった、明日も休みでよかった。

2016年1月23日 (土)

Dishal Filter②

この前作ったDishal FilterはBW=2.1KHzと狭かったので少し広げてみました。
Befor
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After
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しかし、同じ水晶で作ったコーン型のラダーフィルタと比べると
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中心周波数が2KHzほどずれています。

これだと、実験用受信機で切り替えて受信音を確認しようとしても
フィルタを切り替えるたびに、LOやBFOの周波数を変えなくてはいけないので
結構面倒くさそうです。

2016年1月20日 (水)

Dishal Filter

最近「Dishal Filter」というものをよく眼にします。
そこで、どんなものか自分の眼で確かめたくなり実験してみました。

これまでは、よく知られているコーン型のラダーフィルタをメインに使ってきました。
これで、これまでと特に不満はなかったのですが新しい物にも興味があります。

Dishal Filterがどんな物かは、これまで多くのOMさんが実験されているので詳しいことはWEBで検索してください。

まず最初に使ったのは、この前フィルタを作った12.8MHzの水晶です。
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この水晶は
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Fs-Fpの差が3KHz程度しかありません。
普通フィルタを作るには、BWの3倍程度は必要だと言われています。
又、この水晶はQ=85000ほどしかありません。

この水晶を使って作ったコーン型ラダーフィルタの特性は少し前に出しましたが
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このような物です。
(10素子で、両端の水晶はパラ接続しています)

今回は、8素子で設計してみました。
文献にしたがって、Cm・Lmを求めて設計してみました。
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インピーダンスマッチングをしていない状況です。

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マッチングをとった後です。

う~ん、なにかおかしい??

Cが1個抜けていました(苦笑)。
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BW=2.5KHzで設計したのですが2.1KHzになってしまいました。

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スカート特性はシュミレーションとよくにています。

とりあえず、作り方は判ったのでいろいろ実験してみたいと思います。

2016年1月17日 (日)

寒波

庭では
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蕗の薹も大きくなり
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スオウの花も膨らみ
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レンギョウの花も咲いて
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いつもだと鳥さんに今頃はほとんど食べられている万両の実も
山に食べ物がいっぱいあるからか見向きもされずにいるのですが
これまでの暖冬から一変して寒波襲来となるこれからどうなるのだろう。

2016年1月13日 (水)

実験用受信機②

実験用受信機ですが
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こんな感じで、とりあえず受信出来るようになりました。
LO:HP3335A +10dBm
BFO:HP8642A +7dBm

しかし
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当地で確実に交信が受信出来る7MHzは・・

S9+30dBの強いノイズに埋もれてなにも聞こえません。
(HP8561Eの入力に直接アンテナを繋げた様子です)
SGからの入力では-120dBm(S=1相当)まで明瞭に聞こえるので受信機自体の性能には問題ないと思うのですが。
ノイズの元が突き止められないのでお手上げです。

2016年1月11日 (月)

実験用受信機

いろいろ作っていると実験中に動作確認で悩むことがあり
そこで、実験用受信機をでっちあげることにしました。
構想は、各パートを交換して簡単に比較検討等が出来るようにするというものです。

まずは、受信機から作ります。
パートは
1.高周波増幅部
2.ミキサー部
3.IF部
4.検波部
5.AF部
の5つとします。

LOはすべてSSGを使います。

まずはIF部からです。
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いつもの親亀小亀方式です。

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使っているTRは2SC2348(フォワードAGC)で、トランス部分をプラグIN方式にしています。
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このトランスを交換することでどんな周波数にも対応出来ます。

ゲインは1段で約30dB、3段で約90dBです。

2016年1月 6日 (水)

XF

真空管TRXの骨格ですが、まずIF周波数ということで
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この12.8MHzの水晶を使ってXFを作ってみました。

最近はDishalフィルタがはやっているようですが結構定数を決めるのが面倒くさいようです。
又、音が悪いなんて話があちこちでつぶやかれているようでやーめたと昔ながらのやりかたで作りました。

10素子で作ってみました。
選別はしていません。
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入出力の整合はしていません。

ここでいつものように入出力側の水晶をパラにしてみました。
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この時のインピーダンスの様子です。
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入出力の整合をしてみました。
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計算よりかなり帯域が広いようなので少し狭くしてみました。
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もう少し狭くてもいいでしょう。

両脇で群遅延特性が立っています。
このくらいだと大丈夫だとは思うのですが。

以前作ったHF-VHFTRXに使ったXFも同じようなものでしたが聞いた感じでは素直に聞こえました。

HF-VHFTRXではIFSHIFT回路の中でもう1個XFを使っているので両方併せると群遅延特性はまだ悪いはずなのですが、普通に聞こえていましたのでこのまま使ってみることにします。



2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年も「作作自作」をよろしくお願いいたします。

穏やかな元旦を向かえました。
かみさんと近くにある朝日山真照院 に初日の出を見に行きました。

一番高い所にある大パノラマ展望台に6:40頃着くとすでに数人来ておられました。
当地での日の出時刻は7:19です。
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6:50頃の様子です。
日の出の方角にはかなりの雲があります。

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頭上のあたりには雲もなく放射冷却で寒いところに
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結構な風がありかなり体感温度はかなり寒さです。

(残念ですがレンズに汚れがあり取ることが出来ません)

7:00頃にはかなりの人出でおしること温かいお茶の接待があり暖をとる事が出来ました。
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7:19日の出時刻になると山の上あたりが赤くなってきました。
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7:23御来光です。
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雲があったものの影響されずに御来光を拝むことが出来ました。


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