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2016年2月の8件の記事

2016年2月29日 (月)

実験用受信機⑧

実験用受信機でフィルタを切り替えて実験していて、AF出力が同じになるように入力を調整すると歪み率に差があることに気づきました。

Dsc06667_1
Dishal

Dsc06668_1_2
Ladder

その前にAF(LM386N-1)を確認して
Dsc06664_1
問題ないようなので、歪みの差はフィルタの差であると思われます。
そんなに大きな差ではないので、単なる測定誤差かどうか検証してみました。

SSG-Filter-SBM
の構成で検証してみました。

SBMのLOにはHP3335Aから+10dBm
Filter入力にはKSG4700Tから-20dBm~-10dBm

Dsc06679_1
Dishal

Dsc06680_1
Ladder

同じような傾向になりましたが
Dsc06677_1

Dsc06678_1
波形で見る限り見分けがつきません。
耳で聞いてみても違いはわかりませんでした。

音に関してはほぼ同等と思われます。

しかし実験を続けるうちに、実験用だからこそ受信機の性能にはこだわる必要があるのではという気持ちが強くなってきました。
もう少し性能UPを図ることにします。




2016年2月21日 (日)

実験用受信機⑦補足

埋め込んだ動画の右側が切れてフィルターの切替タイミングがわからなくなっています。

元々のYouTube動画がこちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=rdJxeXiqtuo

実験用受信機⑦

実験用受信機ですが、少し手を入れてノイズを少なくしようとしたのですが簡単にそんなに大きく改善出来る訳も無いのですが少しは良くなったので7MHzを聞いてみました。
今日はコンディションもいいようでノイズも少なく受信出来ました。

その前に、キャリアポイントを調整してフィルタを切り替えても同じ信号が同じ周波数になるように調整しました。
Dsc06659_1
ladder_fil

Dsc06660_1
dishal_fil


聞いた感じでは、ladderの方が音が高めに聞こえます。
しかし、どちらも聞くのに問題になるような音質ではないので好みの問題になるのかなといったところです。

音質にそんなに差が出ないのなら、設計が簡単なladder_Filterの方が使いやすいのではと思います。

2016年2月17日 (水)

実験用受信機⑥

とりあえず交信を受信してみました。


LCD画面内のフィルタ名がフィルタを切り替えた時に変わります。

聞いた感じでは大差ないかなという感じです。
この受信機は、そんなに性能を追求していないので受信音がそもそもあまり良くありません。
それでもフィルタを切り替えて聞いてもあまり違いが感じられないので、どちらのフィルタも受信音はほぼ同じということでしょうか。

以前作ったHF-VHFTRXで同じ交信を聞くともっとクッキリ明瞭に聞こえるので、もう少しこの実験用受信機の性能UPがしたくなりました。

2016年2月16日 (火)

実験用受信機⑤

昨日今日と寒い日が続いています。
まだ後10日位は寒い日々が続きそうです。

家庭菜園には毎日野鳥が来て葉っぱを食べたり落ち葉をひっくり返したり土をほったりしてエサをついばんでいます。
Dsc00787_1
見事に茎だけにされたブロッコリーです。

犯人はというと
Dsc00794_1
渡り鳥の「シロハラ」(写真)と「ムクドリ」です。

玄関横の万両も全部食べられてしまいました。

寒いので温かい自作部屋で自作です。
Dsc06643_1
ケースINの作業を続けてきた実験用受信機がほぼケースIN出来ました。

Dsc06644_1
電源+AVR
元は0.5AのSW電源を使っていましたが容量不足になったので1Aの物に変えました。

Dsc06645_1
DDS(AD9851)x2

Dsc06647_1
RF+MIX+IF

Dsc06648_1
検波+AF
MAX7403を使った3.2KHzのLPFを入れています。

Dsc06649_1

Dsc06651_1

Dsc06653_1

これからフィルタの音の比較実験に移ります。

2016年2月 7日 (日)

実験用受信機④

実験用受信機をケースINする作業中です。

AVRにはATmega164P、DDSにはAD9851を使うことにして
Dsc06621_1

Dsc06624_1

これをつないで
Dsc06630_1
DDSの発振確認をしようとすると、働いてくれません。
AD9851は以前別のところで使っていて問題ないはずで、プログラムも問題ないものからのコピペなので、え~~~なんで・・・・と半日あれこれ・・

で、結局おかしかったのは
Dsc06629_1
ATmega164Pや644PなどにはJTAGという機能があってPORTC.2-C.5を普通のPORTで使う為にはここをdisabledにしなければいけません。

以前ここでつまずいてこの事は知っていました。
で、最初にフューズビットを書き換えてdisabledにしたはずでした。
しかし、なぜかEnabledに戻っていました。
これに気づかず半日パ~です。

ここをdisabledにしたところ問題なく動作するようになりました。
Copy0031

AD9851のクロックには、この前オクでゲットした
Dsc04437_1
PLXO-29A5を使ってみることにします。

2016年2月 2日 (火)

実験用受信機③

実験用受信機を使ってフィルタによる音の違いを確認しているのですが、今回作ったDishalフィルタとコーン型ラダーフィルタでは同じ水晶を使っているのに中心周波数が2KHzほど違っています。
Dsc06551_1

Dsc06520_1
そのために、フィルタを切り替えた後LOの周波数を変更して、さらにBM用のLOも変えているうちに元の受信音をわすれてしまいます。

出来ればSWで切り替えると即聞こえるのが望ましいので、DDSを2つ使って即座に切り変えててやろうと思い立ちました。

そこで以前ケース流用用に入手していた
Dsc06599_1
SHOWA VIBRATION METER MODEL1607Aという物を使ってみます。
この機器は4つのプラグINで出来ています。
Dsc06602_1

Dsc06603_1
中身は結構高級そうな部品が使ってあります。

しかし
Dsc06605_1
基板をケースに止めているのはいろいろなひび割れなどの補修に使われているコーキング材です。

Dsc06606_1
このDCコンバータを止めているのも両面テープ+コーキング材です。
でも、結構強く止まっているのでこういうのもアリかなという感じです。

Dsc06618_1
工作開始です。

2016年2月 1日 (月)

3本ローラ

ロードバイクでもう少し早く走りたくて3本ローラを購入しました。

購入したのはミノウラのMoz-Rollerです
組み立てはそんなに難しくなくて30分もあれば組み立て調整が出来ます。
Dsc06614_1
いつも自転車を止めておく場所に2x4の木材で土台を作って設置しました。
Dsc06615_1

横に手すりも設置して安全に配慮しました。
Dsc06616_1

Dsc06613_1
早速乗ってみました。

10分くらいで手すりから手を離して乗れるようになりました。
とりあえず軽めのギヤでケーデンス100程度で30分ほど廻してみました。

汗が半端なく出ます。
ロードを走っているときは風があるので体温も下がるのですが、その風がないので汗ポタポタです。
しまいには、上は半そでのTシャツ1枚になりました。
それでも汗が滴り落ちます、扇風機が必需品のようです。

これで悪天候でもトレーニング出来ますし、仕事の日も30分とか廻すことが出来るのでとにかく廻して必要な筋肉体力のUPに励むことにします。

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