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2016年2月 2日 (火)

実験用受信機③

実験用受信機を使ってフィルタによる音の違いを確認しているのですが、今回作ったDishalフィルタとコーン型ラダーフィルタでは同じ水晶を使っているのに中心周波数が2KHzほど違っています。
Dsc06551_1

Dsc06520_1
そのために、フィルタを切り替えた後LOの周波数を変更して、さらにBM用のLOも変えているうちに元の受信音をわすれてしまいます。

出来ればSWで切り替えると即聞こえるのが望ましいので、DDSを2つ使って即座に切り変えててやろうと思い立ちました。

そこで以前ケース流用用に入手していた
Dsc06599_1
SHOWA VIBRATION METER MODEL1607Aという物を使ってみます。
この機器は4つのプラグINで出来ています。
Dsc06602_1

Dsc06603_1
中身は結構高級そうな部品が使ってあります。

しかし
Dsc06605_1
基板をケースに止めているのはいろいろなひび割れなどの補修に使われているコーキング材です。

Dsc06606_1
このDCコンバータを止めているのも両面テープ+コーキング材です。
でも、結構強く止まっているのでこういうのもアリかなという感じです。

Dsc06618_1
工作開始です。

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