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2016年3月10日 (木)

SD8901CY

実験用受信機のグレードUPに着手しました。
まずは1stMIXをSD8901CYに変更します。
以前のHF-VHFTRXで実験した基板が残っていたのでそのまま使いました。
SD8901CYを使う為にはLOの出力をUPしなければいけません。

そこで、そのAMP回路をやはり以前作って実験していた基板を流用しました。
この回路は、1980年2月号のCQ誌に掲載されているJF1WPR 柳橋OMの記事内にある回路を参考しています。
TRには2SC3355を使ってMAXPO+17dBmまで出せます。
Dsc06711_1

Dsc06712_1

SD8901CYも昔のままで
Dsc06710_1

7.05MHz 0dBm 10KHz離れの2信号をRF端子に入力したところ
Dsc06709_1
IIP3=+27dBmという結果になりました。

以前の実験ではLOに+25dBmを突っ込んでIIP3+40dBm以上でしたがLOが低い分IIP3が悪化して+27dBmしかありません。

LOを強化しようとすると電源部分から作り変えとなりますので、今回はこのまま進めることにします。

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コメント

SD8901CYは懐かしいですねぇ。私は240MHzの動作でローカルに30dBm以上ぶちこんで、飛ばした経験がありますが、夢々そんな馬鹿なことはなさらないでください(大笑)。

そこまではしませんが(笑)
もう少しLOの出力が欲しいのは間違いありません。現状IIP3が30dBm以下という情けない状況なのでどこまで我慢できるか(笑)。
でも、あれやこれややっていたら今のケースでは入らなくなるしで
う~ん、悩ましい・・です。

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