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2016年5月 3日 (火)

AD8370 IF AGC①

AD8370を使ったIF回路のAGC回路の実験に入ります。

検出回路はIF回路本体とは別にします。
使うのはAD8306です。
Dsc06964_1
AD8306単体では+10dBm~-80dBmまでの90dBのレンジになります。
これでは使いづらいので、2SC2348を使って30dBほど調整します。
Ad8306_agc2
下のラインが単体で、上のラインが2SC2348+AD8306です。
-15dBm~-100dBmまであたりの85dBの範囲が使えそうです。

これをATmega168PのAD変換を使って読み取ると
Ad8306_agc3
-10dBm~-95dBmの範囲がリニアで使えそうです。
-95dBmというとS5あたりからAGCが効き始めるということになります。

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