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2016年5月の7件の記事

2016年5月31日 (火)

受信音

AGC実験中の実験用受信機、現状の受信音です。


同じ局の交信をHF-VHFTRXで受信したものです。


TS-680Vで受信


実験用受信機の受信音がなにか一番キレがあるような感じがします。
AGCがもっと滑らかに動作するように出来ればいい感じになりそうです。

2016年5月28日 (土)

総合特性

製作用の実験用受信機の総合特性をみてみました。
ANT入力端子に575Hz離れの2信号を入力してAF出力の状況をHP3589Aで確認しました。

使ったSGは自作の2信号SG、R&S RSPで出力を-110dBm~-10dBmまで変えています。
Dsc07030_1

Dsc07031_1

-110dBm
Dsc07019_1

-100dBm
Dsc07020_1

-90dBm
Dsc07021_1

-80dBm
Dsc07022_1

-70dBm
Dsc07023_1

-60dBm
Dsc07024_1

-50dBm
Dsc07025_1

-40dBm
Dsc07026_1

-30dBm
Dsc07027_1

-20dBm
Dsc07028_1

-10dBm
Dsc07029_1

S9+50dBでも-23dBmなので歪みに関してはいい感じです。
後は、AGCのプログラムをどうするかです。

2016年5月19日 (木)

AD8370 AGC③

前回の失敗をうけて2SC2348とAD8306の間に5素子のXFを入れてみました。
Dsc07010_1
帯域は少し広めで約5KHzです。

Ad8370_xf
これは受信機として動作させてRF入力に7.05MHzの信号を入力したときの
AD8306の出力をATmega168のAD変換端子で読み取ったものです。
何とか-100dBmくらいまで使えそうです。

プログラムをとりあえず、入力に対応して追随するように組んでみました。
Ad8370_agc
なんとかAGCらしい動作をしています。

実際に交信の様子を聞いてみると


とてもいい音とはいえません。
これからは、プログラムとの格闘の日々になります。

2016年5月14日 (土)

AQM0802A-RN-GBW

現在製作中のAD8370を使ったIF AGC回路の動作確認のためにATmega168にAQM0802A-RN-GBWを使っているのですが、先日実験中に液晶面の上に物を落としてヒビが入って半分表示しなくなりました。
Dsc07004_1
基板から外す時に雑に外したのでよりひどくなってしまいました。

しかたないので、秋月から同じ物を2個購入しました。
それ以外にもパラパラと注文してしまいました(送料がもったいないと思ってしまう)。
Dsc07001_1

到着したので交換したのですが、1行目が表示されません。
Dsc07007_1

あれやこれやで1時間・・・
結局不良品のようで、もう1個と交換すると
Dsc07006_1
問題なく表示されました。
これまで、結構通販を利用してきましたが初期不良に当たったのは始めてかもです。

秋月に不良品だよとメールしておきましたがどうなりますやら。

2016年5月11日 (水)

AD8370 IF AGC②

AD8370 IFのAGCにAD8306を使うのですが
AD8370の近くに配置すると何か拾うようで最低検知レベルが上昇します。
そこでシルードケースの中に入れてみたのですが
Dsc06988_1

Dsc06993_1
状況はあまり改善されません。

そこで
Dsc06994_1
RFブロックに移動して2SC2348のAMP部分も周りを銅板で囲ってみました。

最低検知レベルが-100dBmより下になったのでよしよしと思ったのですが
全体を働かせてみると、あちゃ~でSC8901のLOの影響で常時-70dBmくらい検知しています。

このLOのレベルは+20dBmなので無理ないかと後の祭りです。

やり直しです。

2016年5月 3日 (火)

AD8370 IF AGC①

AD8370を使ったIF回路のAGC回路の実験に入ります。

検出回路はIF回路本体とは別にします。
使うのはAD8306です。
Dsc06964_1
AD8306単体では+10dBm~-80dBmまでの90dBのレンジになります。
これでは使いづらいので、2SC2348を使って30dBほど調整します。
Ad8306_agc2
下のラインが単体で、上のラインが2SC2348+AD8306です。
-15dBm~-100dBmまであたりの85dBの範囲が使えそうです。

これをATmega168PのAD変換を使って読み取ると
Ad8306_agc3
-10dBm~-95dBmの範囲がリニアで使えそうです。
-95dBmというとS5あたりからAGCが効き始めるということになります。

2016年5月 1日 (日)

自家用車更新

先月患った肺炎の影響でBlogの更新も気が進まず気が付けば5月です(苦笑)。

そんな中、前年の11月30日に注文した車が4月28日にやっと納車になりました。
前の「ラクティス」は9年ちょっと乗って61,588Kmで終了しました。
Dsc06981_3

今回選んだのは「シエンタ」です。
Dsc06983_3

選んだ基準は、背が高いというのが一番です。
普通の乗用車タイプは地面を這っている感じでダメです。
自分にはこういうタイプが合っているようです。

しかし、この新型シエンタは結構人気があるようで、契約時に納車は3月になりますということだったのですfが更に遅れて4月28日にやっと納車されました。

色は、汚れが目立たない定番のシルバーです(笑)。

最近の車はみなこうなのかどうか判りませんが、機能が多すぎて覚えきれません。
あっちこっちで「ピーピー」警告音が鳴り響いています(苦笑)。

ハイブリッドの選択肢もあったのですが、普通のエンジンにしました。
なにせ9年で6万キロしか走らないのですから、ハイブリッドにしても元がとれません。

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