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2016年5月28日 (土)

総合特性

製作用の実験用受信機の総合特性をみてみました。
ANT入力端子に575Hz離れの2信号を入力してAF出力の状況をHP3589Aで確認しました。

使ったSGは自作の2信号SG、R&S RSPで出力を-110dBm~-10dBmまで変えています。
Dsc07030_1

Dsc07031_1

-110dBm
Dsc07019_1

-100dBm
Dsc07020_1

-90dBm
Dsc07021_1

-80dBm
Dsc07022_1

-70dBm
Dsc07023_1

-60dBm
Dsc07024_1

-50dBm
Dsc07025_1

-40dBm
Dsc07026_1

-30dBm
Dsc07027_1

-20dBm
Dsc07028_1

-10dBm
Dsc07029_1

S9+50dBでも-23dBmなので歪みに関してはいい感じです。
後は、AGCのプログラムをどうするかです。

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