« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »

2017年1月の5件の記事

2017年1月23日 (月)

POAMP 2SC2033

IRF510を使ったPOAMPの実験で限界を感じて別のデバイスに方向転換しました。

使うのは
Dsc07473_1

Dsc07472_1
以前にオクで入手していた物の中から「2SC2033」を使うことにします。

このTRは下記のようのものです。
2sc2033

作った基盤です。
Dsc07484_1

回路は以前TRX復活大作戦の時の終段部分です。

これに至る前に最初に実験した回路は皆さんがよく使っておられるトロ活にある
Dsc07486_1
この回路でやったのですがなぜかいい結果が出ませんでした。

Dsc07477_1_2

Dsc07478_1
周波数特性を見るとft=470MなのでHFまでのようです。

IMが良くならないのであきらめかけてダメ元で以前の回路にしたところ
Dsc07482_1

Dsc07483_1
IM3が劇的に良くなりました。
周波数特性のGAINの違いはNFB量の差です。

IMに関しては使っているコアは一緒なので、コアの数が少なくて済むところかなとも思いますが原因は良く判りません。

2017年1月15日 (日)

積雪

白い朝になりました。

こちらは瀬戸内海が近いところなので1~2Cmといったところですが
県庁がある中止部付近は14Cmだそうです。

Dsc01303_1

Dsc01305_1

Dsc01310_1

Dsc01311_1

Dsc01306_1

Dsc01307_1

「なでしこ」 はけなげですね。

2017年1月 4日 (水)

IRF510PP POAMP④

Dsc07469_1

IRF510PP POAMPにLPFを実装しました。
切り替えは、MI308を使って1本あたり約75mA流しています。

これで特性確認すると
Dsc07468_1

Copy0042

Dsc07467_1

Copy0041

IMを最良にすると高調波が悪く
高調波を良くするとIMが悪化します。

さて困った。

2017年1月 2日 (月)

IRF510 POAMP③

RD15VHF1を使った実験用POAMPも出来たので
Dsc07464_1

IRF510PPのPOAMPの実験再開です。
Dsc07465_1

Irf510pp_2

1dBコンプレッションレベルは約+45dBmになりました。
この時の入力電力+35dBmは実験用POAMPの飽和出力になるので
本当の実力は闇の中で、その時の消費電流は約4.1Aでした。


これ以上調べるとなると

電源の出力電流の拡大
実験用POAMPの出力拡大が必要となりすぐには出来そうにありません

10W出力なら余裕で使えるのでこれで打ち切りです。

2017年1月 1日 (日)

初日の出

謹賀新年
本年も何卒よろしくお願いいたします。

Dsc01212_1

Dsc01213_1

Dsc01217_1

Dsc01220_1

α7Ⅱ+AF-S NIKKOR 28-70mm 1:2.8 D

近くの藤尾山というところに初日の出を見に行ってきました。
山口での日の出は7時20分です。

実際には山と雲があって7時26分のご来光となりました。

ここは前にも来たことがあったのですが、時がたって木が大きくなり撮影ポイントは
限られてきていました。


« 2016年12月 | トップページ | 2017年2月 »