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2017年2月 1日 (水)

MI308

現在LPFの切り替えに使っているMI308ですが流す電流と歪の関係をみてみました。
以前の実験

Dsc07492_1

POAMP本体からの素の出力
(SAの入力に20dBのATT挿入、POAMP出力は20dBのカップルを通してSAに入力)
Copy0008

I=25mA(2本合計)
Copy0000

I=50mA
Copy0001

I=100mA
Copy0002

I=150mA
Copy0003

I=200mA
Copy0004

I=250mA
Copy0005

I=300mA
Copy0006

200mA(1本100mA)近辺が一番良い結果になりました。
通過損失はそれ程変わりません。

Copy0007
200mAでLPFを通した時です。

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コメント

初めてコメントさせて頂きます。

VHF、UHF用のPin DiodeをHF(3.5MHz)で使用するのは
少々無理があるのではないでしょうか。

Pin Diodeですが、周波数が下がると普通の Diode特性に
なるようです。

Kazzzさん
コメントありがとうございます。

確かに本来の使い方からすると無理があるかもしれません。

しかし、自分で実験を重ねて使えそうだと思っています。
普通のDiode特性になっても整流用とかよりは断然いいです。
こういう使い方は自己責任でやればいいと思っているのでご理解ください。

失礼しました。

規格、使用例外での使用は手続きが面倒なのもので
避けていたもので、、、

使用可能性を確認するための実験でした。

>規格、使用例外での使用は手続きが面倒なのもので
仕事では×ですよね。
アマチュアの自作の場合は何でもありで、規格外の使い方でいい結果が出るとよっしゃ~てなものです。

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