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2017年3月の3件の記事

2017年3月14日 (火)

2SC2033 50M 144M

2Sc2033シングルの50MHzPOAMPの実験です。

Dsc07541_1
回路は普通のLCマッチ回路です。

Dsc07544_1
50MHzでのGAINは約20dBです。

Dsc07542_1
アイドル電流0.2Aです。

いつも通りSAの入力に10dBのATTを入れて、POAMPの出力は20dBのカップルを経由して入力しています。

この時のICは
Dsc07543_1
約0.8A 入力14.4Wで効率約70%です。

50MHzは使えそうです。

定数を変えて144MHzです。
Dsc07545_1

Dsc07546_1
GAINは約16dBです。

Dsc07547_1

144MHzはダメのようです。

データシートでは470Mで
Pin6W Pout18W 効率65% Vcc21Vとなっています。
おそらくFMでのことだと思われます。

50Mは使えそうですが144Mは別のデバイス探しになりそうです。


2017年3月 8日 (水)

RD06HHF1②

結局RD06HHF1を使ったPOAMPは21-28MまでのBAND用とすることにしました。

Dsc07540_1

Ext_poamp_2
使っているメガネコアは両方とも#43材です。

21-28MまでとすることでLPFを30MHzの4段構成くらいにすると1個で済みそうです。
Dsc07536_1
4段のLPFの特性です。

以降の測定にはSAの入力にATT(MS8609A:20dB HP3589A:10dB)挿入
POAMP出力からは20dBカップラを使って入力しています。

21M
Dsc07539_1

21m

24M
Dsc07537_1

24m

28M
Dsc07538_1

28m

次は50M単体です。

2017年3月 5日 (日)

道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト

今日かみさんと、下松市であった
「道路を走る高速鉄道車両」見学プロジェクトに行ってきました。

下松まで行くのだから昼飯は「笠戸ヒラメ」を食べようということで少し早めに出発しました。
笠戸島に行く途中で現場を通るのですが11時の時点でかなりの人出です。
600台駐車できるという臨時駐車場はもう1/3くらい埋まっています。

笠戸ハイツでヒラメを食べて12:45くらいに行くと臨時Pは満車です。
しかたないのでどこか探さないといけないなと思っているとパンフには無い臨時Pが目の前に
どうやら創価学会の施設が急遽Pを解放してくれたようです。
そこに滑り込むと後10台ほどでそこも満車になってようでモンが閉じられました。
創価学会さんに感謝です。

一番の見どころであろう国道から港湾施設に90度曲がる交差点付近は身動きも出来ない感じです。

そこでドンドン港側に進みこれ以上は行けませんというあたりに陣取りました。
Dsc01343_1

白い覆いが掛けてあるのがこれまで運び込まれた車両のようです。

現場は
Dsc01344_1
両脇にギッシリという感じで主催者発表で3万人ということです。

待つこと1時間30分
Dsc01346_1
やっと先導車輛が

この後は動画をご覧ください。


そして目の前に車輛が
Dsc01350_1

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ゲンをかついでいるのでしょうか
Dsc01365_1

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前の台車のナンバープレートは「777」後ろは「77」です。

Dsc01366_1
下松市長さんや日立製作所さんの挨拶があって

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港の奥に消えていきました。

その後本当は笠戸島で見る予定だった「河津桜」が近くの公園にあったので少し見て
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Dsc01376_1
帰ってきました。

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