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2017年3月 5日 (日)

道路を走る高速鉄道車両見学プロジェクト

今日かみさんと、下松市であった
「道路を走る高速鉄道車両」見学プロジェクトに行ってきました。

下松まで行くのだから昼飯は「笠戸ヒラメ」を食べようということで少し早めに出発しました。
笠戸島に行く途中で現場を通るのですが11時の時点でかなりの人出です。
600台駐車できるという臨時駐車場はもう1/3くらい埋まっています。

笠戸ハイツでヒラメを食べて12:45くらいに行くと臨時Pは満車です。
しかたないのでどこか探さないといけないなと思っているとパンフには無い臨時Pが目の前に
どうやら創価学会の施設が急遽Pを解放してくれたようです。
そこに滑り込むと後10台ほどでそこも満車になってようでモンが閉じられました。
創価学会さんに感謝です。

一番の見どころであろう国道から港湾施設に90度曲がる交差点付近は身動きも出来ない感じです。

そこでドンドン港側に進みこれ以上は行けませんというあたりに陣取りました。
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白い覆いが掛けてあるのがこれまで運び込まれた車両のようです。

現場は
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両脇にギッシリという感じで主催者発表で3万人ということです。

待つこと1時間30分
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やっと先導車輛が

この後は動画をご覧ください。


そして目の前に車輛が
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ゲンをかついでいるのでしょうか
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前の台車のナンバープレートは「777」後ろは「77」です。

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下松市長さんや日立製作所さんの挨拶があって

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港の奥に消えていきました。

その後本当は笠戸島で見る予定だった「河津桜」が近くの公園にあったので少し見て
Dsc01375_1

Dsc01376_1
帰ってきました。

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コメント

こんにちは。いつも楽しく拝見しています。今回も、イギリスへ輸出する車両の運搬の素晴らしい映像を拝見でき、感激です。
外国へ営業する人、設計する人、作る人、運ぶ人・・・・駕籠に乗る人担ぐ人・・・ですね。物造り日本はまだまだ元気ですね。

VIYさん、こんばんは。

そうですね、日本の製造業はまだまだ元気です。

今回のイベントも行くまでは鉄道FUNの人ぐらいでそんなに人出もないだろうと思っていったのですが大間違いでした。

こういうイベントを通じて若者が製造業に興味を持って製造業に入り技術を継承していってくれればいいですね。

技術立国日本が続いてほしいです。

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