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2017年12月の6件の記事

2017年12月31日 (日)

MD8470A改造その後

MD8470Aのケースを使っていろいろなプラットフォームにする計画実行中ですが
Dsc01640_1

行き当たりばったりでやっているので、こういう失敗はしょっちゅうです。
Dsc01639_1
これではコネクタがつけられません。

Dsc01642_1
しかたなく上側に移動したり

PCからRS-232Cで制御しようとしているのですが、まだVisual studioniになれておらず
文法なんかで悪戦苦闘中です。
AVRにはATmega168Pを使っているのですが、ポートが足りなくなってATmega164Pに
換装を余儀なくされたりです。
最初にきっちり計画を立てればいいのでしょうが、作っている途中であれもこれもとなって
最初の計画どおりにいったことなんてないのであきらめています。

今年は、HP3589A・MS3606Bといった大物を処分したので作業机が大分スペースが
増えました。
おまけに
Dsc08255_1
取り外し自由のベニヤ板で作業スペースを広げたので作業効率はぐっと良くなりました。

Dsc01641_1
DVI-HDMI変換ケーブルを購入してマルチ画面化を図りMD8470A側をサブとして使える
ようにしました。

今年もいろいろやってきましたが、これといった物は作れませんでした。
来年は何か形になるものが作りたいところです。

今年一年「作作自作」を見ていただきありがとうございました。
皆様良いお年をお迎えください。

2017年12月13日 (水)

BPF 切り替え回路

BPFの切り替え回路を作りました。

Bpf

AVRからの3本の信号線を74139で8回路にしてBPFを切り替えます。

いつものように基盤をカットして使います。
Dsc01631_1

Dsc01632_1

実装して動作確認して問題なく切り替わることを確認しました。

2017年12月11日 (月)

BPF実装

BPFにDi-Swによる切り替え機能を付けて実装しました。

Dsc01629_1

使ったDiは普通(たぶん)のSw-Diです。
以前オクで1000本を送料込みで0.5K程で調達したもので形名とか不明です。

今回は以前実験した2本直列にして接続部を小容量のCでアースするというものです。

3.5M
Dsc01622_1

7M
Dsc01623_1

14M
Dsc01624_1

21M
Dsc01625_1

24M
Dsc01626_1

28M
Dsc01627_1

50M
Dsc01628_1

1M近辺に盛り上がりがありますが原因不明です。
Di-SWのよる損失が2dBほどあります、この後に若干ゲインを持たせたAMPを入れて
ロス分を補填する予定です。

2017年12月 7日 (木)

不審メール

最近は、不審メールがよく届きます。

特に多いのが楽天関係です。
楽天銀行からのはどれが本当でどれが偽物か悩ましい限りです。

それ以外にも三井住友銀行とかありますが今日はAdobeからというのが来ました。
Adobe

こんなやつです。
Abodeなんてやつからのはすぐ判るのですが、これなんかはやっかいです。
おまけに少し前にAdobeの試供版を試したところなので、途中で何か変なところをクリックした
かと一瞬不安になりましたが、支払いの為の口座情報とか入力した覚えがないのでそれ無しで
いきなり請求が来るわけもなく不審メールだと判別しました。

皆様もお気をつけください。

SD8901 MIX①

USBドングル用のコンバーターを作っているのですが、MIXにはSD8901を使います。
この用途にはオーバースペックなのですが、将来の事を見据えて使います。

SD8901用のLOとしては+25dBmくらいは欲しいものです。
現状DDSの出力は-5dBm程度なので30dB程増幅することになります。

とりあえず120MHzあたりのLPFでDDSのエリアシング・イメージ
Copy0001

LPFを使って
Dsc01619_1

Dsc01606_1
を除去します。

ここで使っているコアは
Dsc01620_1
以前オクで1000個1K円(送料込み)で入手したもので
大きさが
Dsc01621_1
T30とほぼ同じです。

Dsc01603_1
6T巻いたときで、T25-10とほぼ同一で
Dsc01604_1
同程度の空芯コイルと比べてみてQも遜色ありません。

LPFを通った後は、2SC4703を使った9dBのノートンAMPで増幅します。
Dsc01602_1

その後は
Dsc01616_1
お馴染みのRD06HVF1です

LPF-2SC4703-RD06VHF1
Dsc01611_1    
-40dBm入力時

DDS出力電力-5dBm入力時
Dsc01614_1
100MHzまでは+25dBm出力あります。
Dsc01618_1

2017年12月 1日 (金)

455KHzIFTボビン使用BPF

先日天気のいい日に、美祢市の湯ノ口というところにあるメタセコイアの並木を見に行ってきました。
こちらには遠く及びませんが、それでもキレイでした。

Dsc01551_1

Dsc01555_1

Dsc01560_1

   

455KHz用のIFTのボビンを使ってBPFを作っています。
35bpf_1
先日作った3.5MHz用に続いて

7bpf_1
7MHz

14bpf_1
14MHzと順調にきて

2124_1
21-24MHz用にきたところで限界のようです。

Dsc01587_1
自作のQ-Lメーターで測ってみてもこういった状況です。
しかたないので10Kタイプに替えて
Dsc01588_1
作ってみたところ 

2124_2
OKです。
これ以降は10Kタイプを使って
28bpf_1
28MHz

50MHzは7Kタイプを使って
50bpf_1

Dsc01589_1


      

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