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2018年1月22日 (月)

APB-3⑤

引き続きAPB-3の動作確認です。

まずは、KSG4700Tの出力をML4803A+MA4701Aで測ります。
その後APB-3で計測して差分を出してみます。
Photo

これでは判りにくいのでグラフにしてみます。
_1

Dsc01756_1
高い方の下がり方がネットアナの時と同じ傾向なのでこういう物なのでしょう。

Dsc01781_1
複数トレースが表示できるので1Mおきに測ってみましたが最初のトレースがドンドン
薄くなってきます。

周波数拡張機能の確認です。
Dsc01782_1
最初は40Mまでと思っていたので40M刻みにしていましたが、最新のものは50Mまで
測れるようなので
Dsc01783_1
50M刻みに変えて
Dsc01784_1
KSG4700Tを80MHzにして
Dsc01785_1

Dsc01786_1
30Mのところにちゃんと出てきます、スプリアスも出ていますが
Dsc01787_1
この拡張機能を使う目的は狭い範囲を詳しくみたいというものですからスプリアスは放置で
広い範囲を見たい場合はMS8609Aなりを使えばいいわけです。

Dsc01788_1

Dsc01791_1       

Dsc01792_1

Dsc01793_1

Dsc01794_1

Dsc01795_1

Dsc01796_1

Dsc01797_1
ここまでは順調だったのですが、この条件でもう一度測ると
Dsc01798_1
アレ? なんだろうです。

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