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2018年1月の11件の記事

2018年1月28日 (日)

RFTTG Upgraid

APB-3の周波数拡張の性能テストに伴い自作RFTTGを使おうとしたのですが
このRFTTGには不満があっいつかはどうにかしなくてはと思っていました。

不満
①レベル調整VRがクリチカルで合わせづらい。
②10キーのボタンが押しにくい。
③LPFが手動切り替え。
等です。

現在の測定器の配置にも問題があるのですが
信号発生器関連は左端、スペアナは右端に配置してありレベル調整のVRを回しながら
スペアナの画面を見ることが出来ません。
そんなこんんで不満が爆発し、衝動的に改造を始めてしまいました。

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このパネル面の文字の背景も最初は黒色で目立たなかったのが色あせてひどい有様です。

目標は
①レベルの自動調整
②LPFの自動切換え
③パネル面のやりかえ
④10キーの交換
といったところです。

2018年1月23日 (火)

HP8561E 入力キー清掃

HP8561Eの入力キーのうち 0、・、BK、1、2、3、↑、↓、のキー入力が上手く出来ません。
何回か押していると入力出来る時もありますがかなり労力を要します。

いつかは掃除しなくてはと思いながら手つかずでした。
今日思い立って始めました。
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サービスマニュアルを読みながら
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入力とATTを繋ぐケーブルをとります。
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1stLOのケーブルも外し、VOLUMEやCAL OUTPUT、REのツマミ等も外していきます。
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ATTの横にあるネジも外して、ケース横の3本のネジも外して
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御開帳です。
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問題の部分です。

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ホコリまみれです。

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パターン部分を見ると汚れが付着しています。

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こちらもかなり汚れています。

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綿棒にアルコールを含ませて拭くとかなり汚れています。

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パターン部分も綿棒にアルコールを含ませて拭くと黒くなります。

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下の綿棒がキー入力の悪いところを拭いたもので、上は問題ないところを拭いたものです。
こうやってみるとキー入力の悪かったところの汚れがひどかったことが判ります。

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こちらも掃除して

逆手順で組み立てます。
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通電確認で問題無い事を確かめます。

悪かったキーもスイスイ入力出来ます。
完全復活です。

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信号を入れて最終確認で、問題ないようです。

2018年1月22日 (月)

APB-3⑤

引き続きAPB-3の動作確認です。

まずは、KSG4700Tの出力をML4803A+MA4701Aで測ります。
その後APB-3で計測して差分を出してみます。
Photo

これでは判りにくいのでグラフにしてみます。
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高い方の下がり方がネットアナの時と同じ傾向なのでこういう物なのでしょう。

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複数トレースが表示できるので1Mおきに測ってみましたが最初のトレースがドンドン
薄くなってきます。

周波数拡張機能の確認です。
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最初は40Mまでと思っていたので40M刻みにしていましたが、最新のものは50Mまで
測れるようなので
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50M刻みに変えて
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KSG4700Tを80MHzにして
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30Mのところにちゃんと出てきます、スプリアスも出ていますが
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この拡張機能を使う目的は狭い範囲を詳しくみたいというものですからスプリアスは放置で
広い範囲を見たい場合はMS8609Aなりを使えばいいわけです。

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ここまでは順調だったのですが、この条件でもう一度測ると
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アレ? なんだろうです。

2018年1月21日 (日)

APB-3④

APB-3をMD8470A改の中に組み込みました。
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それに合わせてAPB-3の電源SWを作りました。
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真ん中がAPB-3の電源SWです。
左側はAVRのISP書き込み端子で、右側はLCD用です、
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AVRのプログラムの変更時に簡単に出来るようにしました。

APB-3の動作確認の続きです。
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10MHz(TCO-6920) 10dBATT挿入
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45Hzづれています。
ここらあたりは、そのうちにソースプログラムで対応したいと思います。
(やっておられる先輩がいらっしゃいます)

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2信号特性は入力レベルを下げれば対応出来るようです。

2018年1月17日 (水)

APB-3③

APB-3の続きです。
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まずは、±48KHzに出るスプリアス対策です。
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FB9を取り去ってそのFB9を立てて付けて配線して終了です。
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そうしてボードに取り付けて
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マニュアルに沿って動作確認です。
50Ω
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1MΩ
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問題ないようです。

動作確認が出来たので
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クールスタッフで放熱対策です。
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基盤の保護と放熱を兼ねてアルミ板をつけます。
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クールスタッフがアルミ板にあたって放熱効果を高めます。

次はオーディオ出力テストです。         
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LEFT
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RIGHT
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問題ありません。

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問題ありません。


2018年1月16日 (火)

APB-3②

APB-3の組み立てを開始しました。
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マニュアル通りに電源コネクタとLEDを付けて
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記述通りの結果になることを確認
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この時の電流は約0.35A、その後USBコネクタとジャンパーPINコネクタを付けて
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ドライバをインストール
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無事認識してくれました。
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FPGAへのコンフィグの書き込みも無事終了です。

ここで夕食+一杯飲んだので後は明日です。
飲んだら握るな半田ごて

2018年1月15日 (月)

APB-3

結構な皆様がすでに導入されている「APB-3」をやっと購入しました。
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それにあわせて秋月から
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クールスタッフを購入、それ以外にも気になった物や部品を補充

APB-3は現在改造中のMD8470Aの個体内に収納する予定なので
付属しているケースは使いづらいので組み込み方法を検討中です。

2018年1月12日 (金)

寒波

今シーズン最強寒波が居座っています。
当地でも雪が積もりました、シーズン中だいたい2~3回は積雪があります。
この寒波は今日の午前中くらいまでなのでもう少しです。

昨日の様子
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今朝
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積雪1Cmといったところでしょうか。

2018年1月 9日 (火)

モニター受信機ほぼ完成

「DVB-T+DAB+FM」をHF用のモニター受信機とする回路がほぼ完成しました。
ハード面は出来たのですが、ソフト面が少し残っています。

ブロック図
Block

BPF UNIT
Bpf

CONT+MIX+CLK UNIT
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シールド板でふさぐ前
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ふさいだ後
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若干GAINの減少が見られますが問題ない範囲です。

SGから-10dBmの信号を入れた時の100MHzIF出力です。
3.5M
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7M
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14M
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18M
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21M
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24M
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28M
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50M
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2018年1月 3日 (水)

AVR交換

現在使っているATmega168Pのポートが足りなくなってきました。
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そこでATmega164Pに交換することにしました。
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裏側はかなりスパゲティ状態ですが・・

こういう時の配線にはジュンフロン線とかがいいのでしょうが高いので手が出ません。
そこで重宝しているのが
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古いプリンターのケーブルです、今のUSBではなく大きなコネクタ時代の物です。
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80度 30Vですが、今回のような用途には問題ありません。

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細さもちょうどよく色分けも多いいです。
おまけに、先端に半田ごてでちょっと熱を加えると
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すぐに半田が乗ります。
こういうケーブルはハードオフあたりでお安く売ってあるので1本あると当分使えます。
(使う場合は自己責任です)

2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

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山口市南部秋穂地区にある秋穂荘から登っていく山(名称不明)の頂上からのご来光です。

穏やかな新年を迎えました。

今年は何か形として残せる物を作りたいものです。

今年もよろしくお願いします。

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