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2018年2月の6件の記事

2018年2月25日 (日)

BNC変換アダプタ

スペアナやSG等の測定器の入出力はほとんどNコネクタで大概BNCに変換する
コネクタを使っています。
少し足りなくなってきたのでオクで調達しました。
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こういう物なので5個で1Kほどでした。

これを清掃すると
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綺麗になります。

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ヒロセの
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JUG-201A/Uという物です。

新品だと1個が3Kほどします。
1/15ほどで入手したことになります。

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1.5Gくらいまでは問題ないので自分が使う周波数範囲の中ではノープロブレムです。

2018年2月17日 (土)

SSD導入

事の発端は「よもやま話」で清水さんがPCが壊れたという書き込みがあったころ
自分のPCも何か苦し気な音がするようになった事です。

これはヤバイなということでPCを更新しようかとも思ったのですが、今のPCに特段の
不満もなくスペック的にもまだまだ使えそうなので、HDだけ交換しようかと思いました。

清水さんがNEWPCにはSSDを導入されて早いという話だったので、こっちもSSD導入に
心が傾きました。

早速
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ポチってしまいました。
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intelのSSD545s 256GBのやつです、安かったのと5年保証がついているので決めました。
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とりあえず2台あるHDのうちE:のやつを外してSSDを取り付けて
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当然認識しません。
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コンピュータの管理から
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無事認識出来ました。

コピーソフトはFREEで評判のよい
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tb_free.exeを使います。
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データをコピーします。
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順調にコピーが進んでいくのですが
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残り時間がなかなか減りません。
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え~と思っていると
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突然終わりました。

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3.5インチへの変換マウントも入手していざ交換です。
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この変換マウントレビューでネジが2本しか止められないという情報でしたが
そのとおりズレています。
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ヤスリで削って
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4本止められました。
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HDを取り付ける空き部分に穴を開けて
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無事認識して立ち上がりました。
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その後今まで使っていたHDを繋いで
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すべて認識してくれました。
このままでは、今までのC:がD:にD:がE:にE:がF:になっていろいろなパスが使えなくなります。
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そこでHDの名前の変更をして
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D:→H:
E:→D:
に変更してこれまで通りのパスで使えるようになりました。

SSDは噂通りの速さです。
元々のC:もH:として残っているので何か安心です。


2018年2月15日 (木)

RFTTG upgraid⑤

元使っていた10キーは
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かなり昔にオクで入手した写真のような連動SWをバラしたものを使っていました。
これはキーストロークが少し長くギュっと押し込まないといけないものです。
もう少し軽いタッチで入力出来るものがいいなと思っていました。

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そこで、これもオク入手の
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FujisokuのSWを使ってみました。
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こんな感じで使ってみたところチャタリングがひどくて上手く入力出来ません。
プログラミングでごまかそうかと思ったのですが、自分のスキルでは対応出来ませんでした。

そこで
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以前Q-Lメーターに使ったキーがまだ残っていたので使ってみたところ問題なく入力出来る
ようになりました。

2018年2月12日 (月)

RFTTG upgraid④

今朝起きて見ると外は真っ白です。
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いつもの定点画像ですが、葉ボタンがスッポリ埋まっています。

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8.5Cmといったところでしょうか。
北陸の方から見ると笑われますが当地では大雪です。

こんな寒い日は自作部屋で自作に限ります。

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現状AVRを3個使って(後1個は7segLED基盤に使っている)データをやりとり
しながらやっているのですが、ポートが足りなくなってしまいました。

そこで
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ATmega64を引っ張り出してきました。
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変換基盤を使って
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ATmega164pとATmega168pの2つを一つにまとめました。
スッキリしました。

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認識したのですが、何かおかしい・・

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そういえば、ここをATMEGA64 modeにするのでした。

2018年2月 6日 (火)

RFTTG upgraid③

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以前PINダイオードを使ったGAINコントロール回路のところに
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AD8370の基盤をつけて
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ATmega168pをALCコントロール専用に使うことにして
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確認です。

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いきなり、え!です。

あれこれ原因を探って、結局DDS基盤の電源回路にリップルフィルタを入れて
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かなり小さくなりましたが取り切れませんがとりあえず進みます。

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AD8370のGAINを最大にして
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約+24dBm
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最小にして
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-12dBm

40dBほどのGAINコントロールが出来ることを確認です。

2018年2月 4日 (日)

RFTTG upgraid②

RFTTGのupgradeに使う為に以前作った実験用受信機のIF部から
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AD8370とAVRを取り出して使います。

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AMP部分の特性確認
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150Mでは少し下がっています。
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謎Tr部分だけで見てみると同じ傾向なのでここで下がっているようです。
この前にAD8370Aを使ったALC回路を使うのでこのまま使います。

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ALC用のレベル検出用に20dBのカップラを作ります。
使ったコアは昔秋月で買ったフェライトビーズに細い線を10回巻いて中に細い
同軸を通しています。
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こんな作りでも、200MHzまではピッタリ-20dBの結合度です。

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