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2018年3月 2日 (金)

AD8362

RFTTGのレベル検出に取り合えずDiを使っていましたが、周波数偏差が大きいので
プログラムでの補正作業が大掛かりになって効率が悪くなってきました。
そこで、以前アナデバさんでサンプルをもらっていた
Dsc01973_1
AD8362を使ってみることにします。

最初は
Ad8362_1
こちらの回路で
Dsc01975_1
やってみたところ
Ad8362_3
ありゃりゃです。

そこで
Ad8362_2
作動入力にしてみました。
Dsc01979_1

使ったコアは秋月で入手したフェライトビーズで2:8で巻いてみました。
Ad8362_4
100M以上で徐々に落ちていきますがこの程度でしたらソフトで簡単に補正出来そうです。

100MHzでの入出力特性は
Ad8362_4_2
今回は出力10dBmを考えていますのでコンバイナを通る前のAMP出力は16dBm
そこから20dBのカップラを通してAD8362で検出するので-4dBmとなり
0~-10dBm程度が主に使う範囲となりAVRのAD入力の上限2.5Vに近くなるので
少し落として使うことにします。

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コメント

「作動」→「差動」では?

ご指摘ありがとうございます。
変換ミスですね、「差動」が正解です。

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