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2018年4月12日 (木)

RFTTG

RFTTGの重要パーツの一つにコンバイナーがあります。

今回採用したのは
Dsc02198_1

R&KのPD8CAという物です。

以前は
Dsc08295_1
トロ活の中にあるコンバイナを
Dsc02053_1
自作した物を使っていました。(コアは謎コア2個)

改めて手持ちを確認してみると
Dsc02030_1

Dsc02032_1

Dsc02050_1

Dsc02054_1

どういう物か確認してみると
HP8657B+KSG4700T 7MHz 10kHz離れ
KSG4700Tの出力が+13dBmまでなので+5dBmx2出力で計測
Copy0001 R&K

Copy0000 ANZAC

Copy0003  ZFSC-2-5

Copy0004  ZFSCJ-2-4

Copy0005 R

Copy0010 自作

この中では自作した物が一番いい特性なのですが出力が50Ωでなくなると
Dsc02068_1
20dBのカップラーの出力がSWRの悪化の影響で波打ってしまいALCの元となるレベルが
正しくなくなります。

そこでいろいろ実験したのですが、結局R&KのPD8CAを使い6dBのATTを入れることで
ALCのもとになるレベル値を取り出す事が出来ました。

3.5M
Dsc02190_1

7M
Dsc02191_1

14M
Dsc02192_1

24M
Dsc02193_1

29M
Dsc02194_1

50M
Dsc02195_1

145M
Dsc02196_1

145Mではかなり悪化していますが
Dsc02197_1
+5dBmx2にすると良くなります。この周波数ではこのぐらいあれば十分でしょう。

      

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