カテゴリー「自作」の16件の記事

2017年12月11日 (月)

BPF実装

BPFにDi-Swによる切り替え機能を付けて実装しました。

Dsc01629_1

使ったDiは普通(たぶん)のSw-Diです。
以前オクで1000本を送料込みで0.5K程で調達したもので形名とか不明です。

今回は以前実験した2本直列にして接続部を小容量のCでアースするというものです。

3.5M
Dsc01622_1

7M
Dsc01623_1

14M
Dsc01624_1

21M
Dsc01625_1

24M
Dsc01626_1

28M
Dsc01627_1

50M
Dsc01628_1

1M近辺に盛り上がりがありますが原因不明です。
Di-SWのよる損失が2dBほどあります、この後に若干ゲインを持たせたAMPを入れて
ロス分を補填する予定です。

2017年12月 7日 (木)

SD8901 MIX①

USBドングル用のコンバーターを作っているのですが、MIXにはSD8901を使います。
この用途にはオーバースペックなのですが、将来の事を見据えて使います。

SD8901用のLOとしては+25dBmくらいは欲しいものです。
現状DDSの出力は-5dBm程度なので30dB程増幅することになります。

とりあえず120MHzあたりのLPFでDDSのエリアシング・イメージ
Copy0001

LPFを使って
Dsc01619_1

Dsc01606_1
を除去します。

ここで使っているコアは
Dsc01620_1
以前オクで1000個1K円(送料込み)で入手したもので
大きさが
Dsc01621_1
T30とほぼ同じです。

Dsc01603_1
6T巻いたときで、T25-10とほぼ同一で
Dsc01604_1
同程度の空芯コイルと比べてみてQも遜色ありません。

LPFを通った後は、2SC4703を使った9dBのノートンAMPで増幅します。
Dsc01602_1

その後は
Dsc01616_1
お馴染みのRD06HVF1です

LPF-2SC4703-RD06VHF1
Dsc01611_1    
-40dBm入力時

DDS出力電力-5dBm入力時
Dsc01614_1
100MHzまでは+25dBm出力あります。
Dsc01618_1

2017年12月 1日 (金)

455KHzIFTボビン使用BPF

先日天気のいい日に、美祢市の湯ノ口というところにあるメタセコイアの並木を見に行ってきました。
こちらには遠く及びませんが、それでもキレイでした。

Dsc01551_1

Dsc01555_1

Dsc01560_1

   

455KHz用のIFTのボビンを使ってBPFを作っています。
35bpf_1
先日作った3.5MHz用に続いて

7bpf_1
7MHz

14bpf_1
14MHzと順調にきて

2124_1
21-24MHz用にきたところで限界のようです。

Dsc01587_1
自作のQ-Lメーターで測ってみてもこういった状況です。
しかたないので10Kタイプに替えて
Dsc01588_1
作ってみたところ 

2124_2
OKです。
これ以降は10Kタイプを使って
28bpf_1
28MHz

50MHzは7Kタイプを使って
50bpf_1

Dsc01589_1


      

2017年11月26日 (日)

コイル巻き

MD8470Aに組み込んだUSBドングル「DVB-T+DAB+FM」をHF用のモニター受信機として
使うためにミキサーを作らなければいけません。

少しゲインも欲しいのでRFAMP-MIXとするのですが、RFAMPの前にBPFが必要になります。
以前使ったチェビシェフ 直列同調形フィルタを使うことにします。

キレはそんなに必要ないので2段構成としました。
ここで問題となるのがコイルです。
以前は10Kタイプのボビンを使ったのですが、結構残りも少なくなってきて心細くなってきました。

そこで以前オクでゲットしていた謎ボビンです。
Dsc01533_1
詳細不明で1Kちょっとだったと記憶しています。
約100個あるので1個10円といったところです。

どういうものか調べてみると
Dsc01536_1

Dsc01550_1
これをもとに計算してみると455KHzのIFTトランスのようです。

Dsc01539_1
分解して、とりあえず30回巻いてみます。
Dsc01540_11
測ってみると
Dsc01541_1

コアを被せてケースに入れて
Dsc01542_1
最大
Dsc01543_1
最小

これを使って3.5MHz用のBPFを作ってみました。
Dsc01549_1

35bpf_1
10Kタイプのボビンを使った時とほぼ同じです。
どうやら使えそうです。


   

2016年3月17日 (木)

FX-8801 コテ先交換

以前交換したFX-8801のコテ先ですが
Dsc06804_1

Dsc06805_1
かなりひどい事になってきたので交換しました。
今回はほぼ3年半使ったことになります。

前回は9ヶ月でボロボロになったのが今回は3年半ももったことになります。
これは使用している半田によるところが大きいようです。
前は、詳細不明の半田を使っていたのですが粗悪品だったようです。

今使っているのは
Dsc06808_1_2
千住金属のスパークルハンダです。
ハンダはキチンとした物を使うべきのようです。

Dsc06806_1
交換部品は元より準備してあります。

Dsc06807_1
このコテ先と保護パイプはまず間違いなく溶着していますので同時交換になります。

Dsc06801_1
交換完了です。

Dsc06809_1
今使っているハンダはもう2巻きあるので当分は問題ありません。
でも、本当はハンダにも消費期限があるのでしょうがま~使えるでしょう。

2015年11月 2日 (月)

HPにUPしました。

2015ハムフェア自作品コンテスト 受賞作品の概要をHPにUPしました。

http://www.geocities.jp/ja4lao/

2015年6月 9日 (火)

自作部屋大改造

ポータブルTRXが出来上がりHP3589Aの修理も終えて一段落ついたので、以前から思っていた自作部屋の改造に着手しました。

現在の問題点は、作業机の奥行きが狭く大型の測定器を真正面に持ってこれないことです。
このため台上に斜めに配置するようになり又左右に分かれることから操作性が悪く効率が悪化していました。

以前の状況(測定器はかなり入れ替わっていますが)
Dsc08527_2

そこで、作業机の奥行きを30Cm強広げることにしました。そうするとこのままの配置では不具合が出てくるので配置を変えて
Dsc04500_1
こういう配置にしました。

右側の作業机は
Dsc04498_1
机下にあったSSGも机上に戻してほぼすべての測定器が正面に配置出来ました。

左側は
Dsc04501_1
これまで床に置いていた自作無線機達や残りの測定器が収納出来ました。

さあ~、これで次は何を作りましょうか。

2014年8月19日 (火)

TSS申請②

TSSに申請していたTRXの審査結果が郵送されてきました。

Dsc02985

Dsc02987

なんとか、すんなり審査を通過したようです。
とりあえず、一安心です。

申請した内容は

HF-VHFTRX

Hfvhftrx_txblock

UHF-TRX

Uhftrx_txblock

2014年7月28日 (月)

TSS申請

梅雨明けした後猛暑が続いていました。
Dsc02874_1
これは、土曜日の夕方の自作部屋の状況です。
それが、日曜日の朝に寒冷前線が通過してきたの高気圧の勢力圏になった今日は
Dsc02880_1_2
気温で約3度湿度で7%下がっただけですが体感はかなり涼しく感じます。
それでもこの涼しい空気も序々に温まってすぐに暑い日々が復活しそうです。

手直しが終わったHF-VHFTRXとUHFTRXの2台をTSSに保障認定してもらおうとWEB申請しようと思ったのですが、総務省 電波利用 電子申請・届出システムLiteのパスワードを失念していて再発行してもらいました。
Dsc02877_1

そうして届出に必要な書類をZipファイルにして保存して
今度は、TSSのHPから申請しようとして添付ファイルとしてZipファイルを添付するところでつまずきました。
参照ファイルからZipファイルを指定するとパスがついたファイル名になり¥が付いて受け付けてくれません。
そこでしかたがないので郵送しました。

自作機の場合、オフバンド対策を結構聞かれるとのことなので送信機系統図の中に説明文を入れておきました。
2ヶ月くらいはかかりそうなので、気長に待つことにします。

2013年2月 7日 (木)

供養

針供養(デバイス供養)には1日早いのですが、今日デバイス供養をしました。

思い起こせば、昨年はしていないので2年分の供養になります。

Dsc_0039

ありがとうございました。

合掌

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